スタッフ紹介

養畑 智則

養畑 智則

出身
神戸市垂水区
資格
柔道整復師、鍼灸師
スポーツ歴
サッカー、躰道(初段)、ブラジリアン柔術(茶帯)
趣味
ランニング(フルマラソンでサブ4達成)、読書、料理
家族
4人家族(男の子2人)

スポーツに明け暮れていました

神戸市垂水区に生まれ育ちました。兄の影響でサッカーを始め、小学校から高校までサッカーひとすじでした。

一番の思い出は中学のときに新人戦兵庫県大会で優勝したことです。

高校を境に違う競技に興味を持ち始めた時に、宙返りをしながら板割りをする躰道の映像をテレビで偶然見る機会がありました。

絶対バク転がしたい!という想いが強く大学から躰道を始めることを決意。

上下関係の厳しさなどつらいこともありましたが最終学年では主将も務めました。

大学卒業後はPRIDEやK-1の全盛期の時で柔術家が華麗に技を極める姿にあこがれブラジリアン柔術を始めることになりました。

練習を重ねるごとに強くなれることに楽しさを感じ、10年以上続けてこられました。

今の道を進むことになったきっかけ

そんなスポーツ三昧の日々を過ごしていましたが、将来の進路を考える時期に「自分が本当にやりたいことは何か?」ということを考え悩んでいました。

ただ「人の役に立てることがしたい」「スポーツに関われる仕事がしたい」という想いはずっと心の中にありました。

そんな中、全日本ソフトテニスのトレーナーをされている方との出会いがあり、スポーツトレーナーの道に進むことを決意しました。

専門学校、修業時代

専門学校に入学してからは、授業内容が興味のある内容だったので勉強にのめり込んでいました。

鍼灸科では首席で卒業することもできました。

資格取得後は整骨院で3年経験を積み、教科書の内容と違って実際の患者様をみていくことの難しさ・やりがいを経験しました。

その後整形外科に8年間勤め、ドクターの診察を間近で学び、レントゲン画像の読影や、リハビリテーションの知識・経験を積み、リハビリ室長も務めました。

念願のトレーナー活動、現場の厳しさ

整形外科勤務のかたわら、土日の休日を活用し社会人のアメフトチームのトレーナー活動に参加していました。

より多くの外傷をみる機会があるので様々な経験を積めると思ったのがきっかけです。しかし、

・脳震盪や骨折・脱臼など現場でしか遭遇しない症例に対し、迅速且つ正確な判断・処置が求められ、一瞬の判断ミスで競技の進行や選手生命に大きな影響を与える

・同じ足首のテーピングでも選手個々に求める形で巻けることが求められる

・ケガからの早期復帰のために痛みが改善した後の競技復帰するためのリハビリメニューを考えていくことがより重要である

など現場に求められるものは多岐にわたりました。

何度も自分の無力さに悔しさを感じつつも、6年間非常に貴重な経験を積みました。

開業への経緯

整形外科勤務・トレーナー活動と充実した生活を送っていましたが、何か物足りなさも感じていました。

整形外科では患者様を初めに診るのはドクターであり、リハビリもドクターの指示範囲内でしかおこなうことができませんでした。

自分の責任で患者様を最初から最後までみていくことは難しい環境にありました。

そのような状況で「自分ならもっとこうしたい」「もっと全身をみてアプローチしたい」という欲求が高まり開業することを決意しました。

出身が神戸ということもあり、「いつかは神戸で」という想いがずっとありました。

そして縁あって神戸は東灘の地で開業することになりました。

仕事に対する想い

人は本来治る力、自然治癒力が備わっています。

その力を最大限引き出すお手伝いをすることが私たちの使命と考えています。

「もっとよくなることができる」と自信をもってもらい、そして「こうなりたい」という目標を共に目指していけるような存在でありたいと思っています。

そのため当院では早期改善、再発予防のため根本原因からアプローチしていきます。

地道な努力も必要になることもありますが、とことん患者様とともに改善に向けて取り組んでいきます。

そして治療から卒業し、当院を出られるときに最高の笑顔をいただくことが私たちの考える最高のゴールです。