プチコラム「低体温について」その11 - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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プチコラム「低体温について」その11

2016/01/23 カテゴリー:ブログ

知らず知らず体を冷やしている原因について

6 薬(化学薬品)ののみ過ぎ

化学薬品は甲状腺ホルモン剤を除けば、ほとんどが体を冷やすと考えられます。

痛みには鎮痛剤を処方されるのがふつうです。
しかし、一時的な痛みは止めても、
鎮痛剤は鎮痛解熱剤ともいわれるように、
ほとんどが体を冷やす作用があります。

鎮痛、解熱剤に限らず、ほとんどの化学薬品は体を冷やします。

それは薬の副作用によって時として生ずる
薬疹(ジンマシン、湿疹)や嘔吐を考えれば分かります。
薬で体が冷えるので余分な水分を体外へ排泄し、体を温めようとする反応だからです。

ですので、薬は用法要領を守って、のみ過ぎないように気を付けましょう。

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