プチコラム「低体温について」その10 - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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プチコラム「低体温について」その10

2016/01/22 カテゴリー:ブログ

知らず知らず体を冷やしている原因について

6 ペットボトルなど水分のとりすぎ

植木は水をやらなければ枯れるが水をやり過ぎると根腐れするように、
生命にとっては大切な水も、多すぎると害になることもあります。

そして雨に濡れると体が冷えるように、
また、35℃の外気温なら暑いと感じるのに、35℃の風呂はぬるいと感じるように、
水には体を冷やす作用があります。

体は冷えると「病気にならないように」、または「病気を治そうとして」、
冷えの一因である体内の余分な水分を体外に排泄して体を温めようとします。

例えば寝冷えすると下痢をする、
冷えて風邪をひくと鼻水、くしゃみが出る
といったことも体が病気を治そうとする反応と考えられます。

このように、水分は体にとって一番大切なものではあるが、
それは尿や汗で存分に排泄できた場合であり
、体内にたまると水毒、つまり「毒」にすらなることを、漢方医学では2000年も前から指摘してきたのです。

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