プチコラム「低体温について」 その2 - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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プチコラム「低体温について」 その2

2016/01/08 カテゴリー:ブログ

今回から体を知らず知らず冷やしている原因について述べます。

1 筋肉不足(特に下半身)

体の熱を産生する組織の割合で、筋肉は全体の約22パーセントにも及びます。
しかも安静時の時です。

つまり現代の便利な生活による筋肉運動の低下が産熱の低下をもたらすということが推測できます。
人間の筋肉の70パーセント以上は腰より下に存在しています。
ですので、よく歩いたり、下肢を使うスポーツが産熱のために大切になってきます。

ふくらはぎは第2の心臓ともいわれています。
下肢の運動により筋肉の収縮と弛緩が十分におこなわれると、
「乳搾り効果(miliking action ミルキングアクション)」で血液の心臓への還流がよくなります。
その結果、全身の血流がよくなって、体の全細胞・組織の代謝が促進されて、体温が上昇します。

よって下肢を使った運動は体温の上昇に極めて大切であるし、
逆に下肢を動かさないと体が冷えてくるということになります。

デスクワークで下半身をあまり動かさない方は低体温に注意しましょう。

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