最近の子どもたちの多くができない◯◯ - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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最近の子どもたちの多くができない◯◯

2018/08/29 カテゴリー:ブログ

おはようございます。

 

山本”KID”徳郁ががん闘病中と聞きショックを受けています養畑です。
山本”KID”といえば、2004年の大晦日の魔裟斗との対決が印象的ですね!カリスマ対決と言われ見応えある試合でした。
身長は低く決して恵まれた体型ではないものの、鍛え抜かれた体から繰り出される破壊力あるパンチでKOする姿が魅力的でした。

ぜひ病気に打ち勝って元気になってほしですね!

 

さて、体の機能も自分の気づかない間に落ちていることはよくあります。

最近の小学生の体の機能診断でおこなう評価項目の内1つが共通してうまくおこない種目があります。

それが

「ぞうきんがけ」

形としては写真のようにお尻を高く上げた状態をキープしながら移動する動作です。

単純な動きですが、

・足の蹴り出し
・股関節の使い方
・体幹の安定性
・腕の支持力

などが観察でき、体のクセが以外に出やすい種目になっています。

 

まずは実際に私がぞうきんがけをおこなったところを後ろから撮影した写真を示します。

やや左足の蹴り出しが弱いもののぞうきんがけの形としてイメージしておいて下さい。

 

次に右膝の痛みを訴えてこられた小学生のぞうきんがけの写真

 

右膝が内側に入り、骨盤が右側に傾斜して安定性が失われています。

右足でしっかり蹴り出した体幹がぶれないようにすることが課題です。

 

次は痛みなどの症状がなく、姿勢などが気になるとご相談に来られた小学生2名

 

1人目は座っている時の猫背姿勢が気になると相談に来られた小学生

左足指の力が弱く、歩く際もつま先が外側に向くクセがありました。

ぞうきんがけでも写真のように左の蹴り出しがまっすぐできずぶれています。

 

2人目は肩の高さの違いが気になるとご相談に来られた小学生のぞうきんがけ

 

肩の可動域の問題に加え、右の股関節・足指の機能に問題がありました。

実際の動きでも右足の蹴り出しが進行方向に蹴り出せず膝が外側へ向き体幹もブレが出ています。

 

以上3名を例に挙げました。

いずれも痛みや姿勢などの相談を受けた方なので動きにクセがみられたのかもしれません。

ただ、訴えている箇所と関係なく足の機能をみてもこのようなクセがみられることもあることから、近年裸足で動き回る習慣のない子どもたちに多くみられる傾向では?と思います。

ぜひ一度お子様にぞうきんがけをやらせてみて下さい!

親御さんも一緒におこなうとなおいいですね。
意外に長年ぞうきんがけ動作をやっていなかったらハードに感じるかもしれません。

 

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