足の機能が腰の痛みに影響します - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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足の機能が腰の痛みに影響します

2018/08/22 カテゴリー:ブログ

おはようございます。

 

先日初めてインスタのストーリーを使いました養畑です。
最近は短めの動画を気軽に投稿するのがトレンドみたいなので、苦手意識を持たず何事にもチャレンジしていきたいですね!

ブログよりも更新頻度は低めですがインスタグラムもよろしければフォローしていただけたらと思います。

 

さて先日は、新規の方の施術が続きました。

お2人みさせていただいたのですが、どちらも腰痛で足の影響がある症例でした。

 

腰の痛みなのに足!?

と思いませんか?

でも足と腰は深く関係します!

 

今回は足から腰に負担がかかる関係性を解説します。

 

足は身体の土台部分です。

土台部分ですが、
扁平足、外反母趾、浮き指と呼ばれるように変形や機能の低下もおこりやすい部分です。

足裏には3つのアーチがあります。

この3つがドーム型になって足の衝撃を吸収したり、歩く際の蹴り出しの力を生み出したりします。

3つのうち外側のアーチが崩れて外荷重になっていると、腰にも影響が出てきます。

 

試しに肩幅くらいに立っていただき、足の親指側、小指側に体重を乗せるようにしてみてください。

図のように膝も一緒に動きませんか?

親指に乗せると膝は内側に、小指側に乗せると外側に膝が動きます。

外側のアーチが崩れると図の右側のようにO脚方向に膝がゆがみ脚の外側の筋肉全体に負荷がかかりやすくなします。

 

足の外側からお尻の外側までは筋膜と呼ばれる組織でつながっています。

図をご覧下さい。

足首外側からお尻、脇・首までつながる筋膜のラインを示しています。

外荷重になるとこのラインの緊張が高まり、お尻の外側にある筋肉の硬さが出やすくなります。

お尻の外側の筋肉がガチガチになると、骨盤のつなぎ目の関節が開く方向にゆがんできます。

図で示した仙腸関節が骨盤のつなぎ目の関節です。

ここが開くと腰の安定性が失われ痛みにつながります。

 

今回腰痛で来院された2名も足の外側のアーチが低下し、足から殿部までの筋肉の緊張が強く出ていました。

立ち時間が長かったり、歩く時間が長いなどで徐々に負担がかかってきていました。

足首の硬さををとり、足指を使えるようにすることが腰の負担を直接とることに加えて必要な課題です。

 

腰の痛みがなかなか改善しない方は、足からの影響も考えてみましょう!

 

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