猫背姿勢を呼吸パターンからみていく - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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猫背姿勢を呼吸パターンからみていく

2018/08/16 カテゴリー:ブログ

おはようございます。

 

おっさんずラブの再放送の1話をみて、ハマりそうな予感の養畑です。
おっさんずラブをみていた方が口を揃えて「おもしろい!」と言っていたので気になっていました。
第2話以降の展開にも期待したいですね。

 

さて先日は子どもの猫背姿勢が気になると親御さんよりご相談を受けました。

気になるのは、ピアノを弾いているときや机に向かって勉強しているときの姿勢とのこと。

猫背姿勢になていると「背すじを伸ばして」と注意したくなると思います。

一時的に背すじは伸ばせても残念ながら長続きはしません。

 

改善のポイントは、呼吸と足裏になってきます。

呼吸がしっかりできていると体幹部が安定します。
足裏は体の土台部分でうまく使えると姿勢も安定します。

今回は姿勢と呼吸の関連について評価した内容をシェアします。

 

まずは自然に立った状態を横から撮影した写真

カメラを向けると良い姿勢を意識していますが、頭が肩より前に位置してやや背中が丸まった状態になっています。

次はスクワット姿勢を横からみてみます。

先ほどのまっすぐ立っている時より背中の丸みとあごの突き出しが目立ちます。

スクワットの方が股関節や体幹などをうまくコントロールする力が必要なので崩れも目立ちやすくなります。

 

見た目の印象から、
「背すじを伸ばして、あごを引いて」
と言いたくなるのですが、もう一歩踏み込んで呼吸の状態もみていきます。

 

座った姿勢で深呼吸を3回するように指示した動画になります。

どうですか?

深呼吸と指示しているのに呼吸が浅くみえますよね?
呼吸にともなって肩がすくんだり背中が反ったりの動きが入っています。

このような動きになるのは、横隔膜・肋骨を使って呼吸ができていないと判断できます。

図のように横隔膜は呼吸とともに上下に動きます。

肋骨も吸うときは横方向に開いて、吐く時は閉じる動きをします。

この2つの動きで空気の出し入れができるのです。

空気がしっかり入ると体幹部分の内圧が高まり、姿勢も安定します。

 

横隔膜と肋骨が使えていないと、肩や背中の筋肉を使って呼吸をするパターンになってしまいます。
さらに体幹部分も安定せず猫背姿勢になりやすくなります。

 

今回は姿勢改善のために、肩や背中を動かさず深呼吸するコツをお伝えしました。

仰向けでお腹部分と、肋骨部分に手を当ててしっかり動いているか確認しながら深呼吸をしてもらうようにします。

かなりやりにくそうでしたが、呼吸のパターンを改善するのには時間を要します。
自宅での体操で様子をみつつ、うまくいかない時は当院でフォローしていく形をとっていく方針で初回の指導は終了しました。

 

呼吸に加えて、足裏の機能の評価も詳細にしてますので次回以降にまたシェアしていきます。

 

当院はあなたの「やりたい」ことを「できる」という自信に変えるサポートを諦めずおこないます。

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