左肩の張り感がとれない新規の患者さん - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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左肩の張り感がとれない新規の患者さん

2018/07/19 カテゴリー:ブログ

おはようございます。

 

ゴーヤの種が赤いときは食べられることを昨日知りました養畑です。
ゴーヤは熟してくると、徐々に黄色くなり中の種は赤くなってくるそうです。
外側が緑で中の種が赤い場合は切ってからしか分からないそうですが「当たり」みたいです!
昨日のゴーヤがその「当たり」でした。

甘みもあって美味しいと言われても、苦みが怖くておそるおそる食べてみました。

すると…「苦くない!むしろほのかに甘くて美味しい!」
でした。

メロンのような、とまではいきませんが実と種と二度味わえて得した気分でした。

みなさんもゴーヤの赤い種が出てきたときは捨てずに食べてみてくださいね!

 

さて、先日は新規の方の来院がありました。

肩の重みがあり、キツいときは痛みもありづっと続いているので一度みてほしいとのことでお問い合わせいただきました。

詳しく問診すると、

一年ほど前から左肩の張り感がでてきたそうです。
特に病院や治療院でみてもらうことなく様子をみていたもののなかなか改善しないので家の近くの当院に来られたとのこと。

お仕事は数年前に引退されていますが、パソコンを今でもよく使うことがあるので、姿勢も影響していそうな印象でした。

 

お身体の評価をしていくと、

・左首から肩甲骨にかけての筋肉に緊張
・左頚部の神経の出口をおさえると腕にしびれ

以上のような所見がありました。

筋肉の緊張と神経症状が出ていましたが、患部に負担がかかっている原因を姿勢からみていきました。

 

姿勢から痛みの原因をみる

まずは、横からみた姿勢です。

頭が肩より前に位置し背中が丸まった姿勢になっています。

頭が倒れないように首の後ろから肩にかけての筋肉の緊張が続いていると考えられます。

 

次に正面から

肩の高さに違いがあります。それに伴って頭も右側にやや偏っています。

分かりやすく後ろからもう一度確認してみます。

右側に身体が偏り、それを左側の筋肉が止めようとして緊張が続いていることが考えられます。

普段のパソコンをみる姿勢などを再現してもらうと、肩肘をついた姿勢になっていて姿勢の崩れに影響していると考えられました。

 

痛みが出ている患部の緊張をとるだけでなく、
・頭を前に引いている頚部・胸部などの前面の筋肉の緊張緩和
・右肩、肩甲骨周囲の可動域確保
・普段パソコン・テレビを見る際に正しい姿勢を意識する

ことを施術方針として初回の施術を開始しました。

 

これから痛みのでない身体づくりのサポートをしてまいります!

 

当院はあなたの「やりたい」ことを「できる」という自信に変えるサポートを諦めずおこないます。

当院は予約優先制となっています。ご予約ご希望の方は078-431-8230までお電話ください。
LINE@のメールでもご予約受付けていますが、お電話を優先させていただいています。

なお、キャンセルのご連絡はできるだけ前日までにお願いします。同じ時間のご予約をお断りしていることもありますのでよろしくお願いします。

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