左腕をあげると右背中が痛む - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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左腕をあげると右背中が痛む

2018/06/21 カテゴリー:ブログ

おはようございます。

 

ワールドカップの結果をネットで観るのが毎日の日課になっています養畑です。
なかなかリアルタイムで観れない中、ネットで2分間のハイライト動画を閲覧できるのはありがたいです。
日本代表の第2戦は日曜の深夜なのでなんとか観れそうで嬉しいです。

さて、先日は当院に通院されている患者さんが予約予定日より前に連絡が入りました。

「右の背中が急に痛くなってきたのですが、みてもらえる時間ありますか?」

とのことでした。

特に思い当たる原因はないとのことでしたが、
ここ最近は仕事なのどプレッシャーなどでストレスもたまっていたそうで、筋肉の緊張も出やすいことが考えられました。

緊張状態が続くと自律神経の交感神経というものが優位になって筋肉も緊張しやすくなります。

 

痛む部位

図の赤色で示された筋肉が痛みのでていた筋肉と考えられました。

頭のつけ根から首、背中、腰とつながる筋肉で頭や体幹を起こしておくのに働く筋肉です。

おさえて痛みがキツかったのが、肩甲骨の内側の高さのところと頭のつけ根の部分でした。

 

痛む動作

首を回すと痛むということと、
左腕を挙げるときに右背中に痛みが走るのが気になる
とのこと

筋肉の走行をみると一見関係ない左腕の腕の動きで痛みがでる

いったいどういうこと?

となるのですが、このヒントとなるのが

筋膜

です。

筋膜は体をボディースーツのように取り巻いている膜状の組織でいろいろなところにつながっています。

こちらの図をご覧下さい。

 

右の首から、左の肩甲骨、お腹を斜めに走って脚につながり最終的に右の背中につながる筋膜のラインです。

ややこしいですね(笑)

用は左右をらせん状にまたいでつながっているので、右側の症状でも左側の関節の動きも関係しますよ、ということです。

 

今回はこのラインに関係する筋肉にアプローチし患部の痛みはNEUBOXと鍼施術をおこない痛みの軽減をはかりました。

やや痛みは残るものの来院時よりかなり痛みは軽減し、可動域も出ていたので施術を終え経過をみていくことにしました。

 

原因がよくわからない症状でお悩みの方は当院にご相談下さいね。
今回のように筋膜が関連していて解決の糸口が見つかるかもしれません。

 

当院はあなたの「やりたい」ことを「できる」という自信に変えるサポートを諦めずおこないます。

当院は予約優先制となっています。ご予約ご希望の方は078-431-8230までお電話ください。
LINE@のメールでもご予約受付けていますが、お電話を優先させていただいています。

なお、キャンセルのご連絡はできるだけ前日までにお願いします。同じ時間のご予約をお断りしていることもありますのでよろしくお願いします。

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