「大迫半端ないって」から考える子どもの能力の可能性 - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院
ようはた鍼灸整骨院のメール問い合わせはこちら

「大迫半端ないって」から考える子どもの能力の可能性

2018/06/20 カテゴリー:ブログ

おはようございます。

 

昨日のワールドカップ日本がコロンビアに勝利で歓喜&観客席の「大迫半端ないって」の応援旗が気になっています養畑です。

いやあ、よかったですね!日本代表の前評判が悪かった分、引き分けくらいで十分と思いながら観ていましたが見事勝利しましたね!

メディアの評判をくつがえしチーム一致団結して勝利をもぎ取った選手たちによく頑張ったと言いたいです。

決勝弾を決めた大迫勇也選手、見事なヘディングでしたね。

大迫選手の応援旗に「大迫半端ないって」と書かれたものがありその意味を知りませんでした。

高校時代の全国大会で大迫選手率いる鹿児島城西と対戦した滝川第二の主将DF・中西隆弘選手が発した名言だとネットで知りました。

敗戦で暗いムードを一新すべくキャプテンのはなった言葉がロッカールームの雰囲気を明るくしていたのが印象的でした。

名言の中の

「あいつめっちゃ半端ないって、後ろ向きのボール、めっちゃトラップするもん」

が大迫選手の空間認知能力の高さを物語っています。

 

空間認知能力とは?

自分と味方・相手・ボールなどの用具との位置関係を正確に把握する能力のことです。

サッカーでパスを受けて、ドリブルで相手をかわして、シュートするという一連の動きも、ゲームの流れの中で的確な位置取りができなければやれません。

チームスポーツ以外でも空間認知能力は欠かせません。
とび箱をやるときにも、踏み切る位置ととび箱の距離をつかむのも「空間認知能力」です。

この能力が欠けていると、机や壁に手をぶつけたり、歩いている人と衝突するなどの問題が起こってきます。

空間認知能力も日常の遊びから鍛えることができるのです!

絵を描くのが上手な子供は「空間認知能力」が高いと考えられます。
画用紙の上にバランスよく絵柄を配置していくという能力は、空間認識力が高い証拠です。

ゴルフのパッティングにも活かせそうですね。

 

将来子どもにスーパープレーヤーになってもらいたいなら、

外遊びや様々な遊びを通じて応用力を鍛えていくことが大切ですね。

色んな書籍に書かれていることですが、自分の子どもを深く観察してあげることが親にとっては大切なことですね。

1つの能力が欠けていても他の能力でカバーできることもたくさんあります。子どもの可能性を親が信じて導いてあげることが大切だと思うこのごろです。

 

第2の「大迫半端ないって」と言われるような選手が誕生するように次世代の子どもたちの成長を見守りましょう(笑)

 

当院はあなたの「やりたい」ことを「できる」という自信に変えるサポートを諦めずおこないます。

当院は予約優先制となっています。ご予約ご希望の方は078-431-8230までお電話ください。
LINE@のメールでもご予約受付けていますが、お電話を優先させていただいています。

なお、キャンセルのご連絡はできるだけ前日までにお願いします。同じ時間のご予約をお断りしていることもありますのでよろしくお願いします。

ようはた鍼灸整骨院へお問い合わせはこちら
#
# #

〒658-0081
兵庫県神戸市東灘区田中町4-6-7 ハイマート東灘103

お問い合わせ 078-431-8230

神戸市東灘区整骨院をお探しなら ようはた鍼灸整骨院におまかせください!

肩・腰・膝の痛み、頭痛やしびれなど身体のことでお悩みなら、神戸市東灘区にあるようはた鍼灸整骨院にお任せください。お問い合わせやご相談、ご予約はお気軽に。

JR東海道本線住吉駅から2号線を東へ徒歩約10分 ジョリーパスタさんの隣

© 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院 All Rights Reserved.