痛みが引いたら治ったのではない 足首の捻挫を例に - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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痛みが引いたら治ったのではない 足首の捻挫を例に

2018/06/19 カテゴリー:ブログ

おはようございます。

 

昨日の晩から寝る場所を変えました養畑です。
いつも寝ている部屋は本棚に重い書籍がたくさん並んでいるので、地震が起きるとかなり危険だと考えられたからです。
防災対策は日常から意識しなければ、と改めて反省しました。

昨日は交通機関もストップし、仕事場まで徒歩での移動を余儀なくされた方もたくさんおられました。
余震が起こる可能性もあるのでこらからも十分注意していきましょう!

 

地震の影響で予約変更の方も昨日は多かったです。

足首の捻挫後のケアに来られていた方も、来ることができないのでメールでの質問がありました。

腫れがまだ残っているようで、テーピングをずっとするべきか?

とのことでした。

バドミントンをされている方なので、できるだけ痛みを早期に改善し再発のないコンディショニングを目指していきたいところです。

ですので、テーピングはケガ予防のためには必要ですが、あくまで予防でケガ自体を治していくものではないことをお伝えしました。

 

いつもお伝えしていることで特に強調することがあります、それは…

 

痛みが引いても治ったのではない

ということです。

足首の捻挫をすると、骨と骨をつなぎとめる靭帯というものが傷つきます。靭帯が切れると関節のぐらつきも出てきます。

では、靭帯の炎症がおさまり、痛みが引くと大丈夫なのか?

というと答えはノー!です。

靭帯や関節の中の組織にはセンサーみたいなものがあり、体のバランスを保つ役割もしています。

センサーのようなものをメカノレサプターと呼びます。

図で示しました。

簡単に説明すると、
膝の曲がる角度などをメカノレセプターが常に感知し脳に情報を送っています。

足首をひねりそうな場面でも、関節内のセンサーが危険を察知し脳に情報を送り、足首をひねらないように脳が筋肉に指令を送ります。

この反応がケガをすると鈍ってしまいます。

痛みが引いてもメカのレセプターの働きを戻すリハビリが必要になってきます。

バランストレーニングや足指把持体操がその代表です。

 

足裏はメカノレセプターの宝庫です。

図のように母指球には特にメカノレセプターが集まっています。

足裏は唯一地面に接しているので、よりたくさんの情報を得る必要があります。

足指を動かすことによって、メカノレセプターを賦活することができます。

 

浮き指などで足指の機能が低下している方もメカノレセプターの働きが弱くなり転倒しやすい要因になっているかもしれません。

捻挫後に痛みが引いてすぐ動くことは危険です。

まだメカノレセプターが機能していない状態で動くので、足首をひねりやすくなります。

冒頭の患者さんでもまだ捻挫して間もないので、痛みを引かせることだけでなく、バランス感覚を戻すためのリハビリは必ず必要になってきます。

捻挫してから再発を繰り返している方、一度当院にご相談下さい。

 

当院はあなたの「やりたい」ことを「できる」という自信に変えるサポートを諦めずおこないます。

当院は予約優先制となっています。ご予約ご希望の方は078-431-8230までお電話ください。
LINE@のメールでもご予約受付けていますが、お電話を優先させていただいています。

なお、キャンセルのご連絡はできるだけ前日までにお願いします。同じ時間のご予約をお断りしていることもありますのでよろしくお願いします。

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