左殿部〜脚にかけての痛み 〜歩き方から評価〜 - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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左殿部〜脚にかけての痛み 〜歩き方から評価〜

2018/04/19 カテゴリー:ブログ

おはようございます。

 

納豆をしょう油麹で食べるのにハマっています養畑です。
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さて先日は当院に通院されている方の歩き方を含めた評価をしました。

施術を重ねてどの程度改善したのか?
まだ残っている症状はどんなものか?
全く変化のみられなず修正の必要なものはないか?

などを考えるために6回目に評価をするようにしています。

今回の方は初診時は左足を打撲し、かばっていた影響で左殿部〜脚にかけての痛みが出てきたとのことで来院されました。

痛みの出ている箇所以外に、足や股関節の元々の硬さなども痛みに影響していると考えられ施術を重ねてまいりました。
6回目の時点で痛みは半分以下に収まり歩来やすくなってきているとのこと。
駅までのある程度の距離の移動はまだつらいということで歩き方の評価を行いました。

 

実際に歩いてもらいました

初診時よりスムーズには歩けるようになっているのですが、まだまだ進行方向にスムーズに進めていない印象です。

具体的には

・蹴り出し時につま先が進行方向に向かず足趾全体でけりだせていない
・骨盤あたりが左右に大きく揺れる
・足をつく際に膝が外側にねじれる動きが入る

といったところが目立ちます。

 

次にもっと分かりやすく動きの一部分を切り出してみてみます。

前から


赤丸の部分を比較してみてください。

蹴り出した後のつま先が左足の方が外側に向いています。

足首の硬さや足趾の機能が低下して足趾全体で蹴り出せていない状態です。

こうなると反対側の動きにも影響します。分かりやすく次は後ろから見てみます。

 

後ろから


蹴り出した後の骨盤の動きを矢印で示しています。

向かって左側は骨盤が右斜め上に大きく動いてしまっています。

股関節周囲の硬さもありますが、反対側の左足の蹴り出しが不十分なことも動きのブレに影響しています。

 

今後の課題は股関節周囲の可動域を確保し、足の機能を高めていきより安定した歩行動作を獲得し痛みの出にくい身体作りをしていくことです。

地道な作業になりますが、根気強くサポートを続けてまいります!

 

実際に足の機能を高める体操などもアップしていけたらと思っていますので楽しみにしていてください。

 

当院はあなたの「やりたい」ことを「できる」という自信に変えるサポートを諦めずおこないます。

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