バレーボールをしていて肩を痛めました - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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バレーボールをしていて肩を痛めました

2018/04/17 カテゴリー:ブログ

おはようございます。

 

関西出身ですが吉本新喜劇を生でまだ観たことがない養畑です。
患者さんが初めて新喜劇を観に行かれたお話をお聞きして、1回は観てみたいなぁと思いました。
テレビでは感じることができない独特の間というものがあるらしく芸人さんの間の取り方が絶妙とお聞きしました。
私もうまく間を取れるような話し方ができるようになりたいですね〜!
妻に話をすると眠そうにされるのは間の取り方や抑揚のつけ方が甘過ぎて眠く感じてしまうんでしょうねぇ(笑)

 

さて、先日は新規の方の来院がありました。

小学生でバレーボールをしている際に肩の痛みが出て腕が挙げなくくなったとのこと。

当院に通院されているご家族の方よりご紹介で来院されました。

痛めたのは2日程前
素振りで肩を高く挙げて動かす動作で違和感が出てきて、帰りの電車のつり革につかまる動きで痛みがキツくなりその後は肩の痛みで動かしにくくなってしたとのこと。
5月に大会も控えているので、精査の必要性も含めて評価に入りました。

 

痛めたと考えられる場所

本人が痛いと訴える箇所は鎖骨あたりの部分を示していましたが、
検査を進めると図で示した部分が炎症を起こしていると考えられました。

腱板と呼ばれる肩の深部の筋肉があるのですが、図示した狭い空間で腕の骨と挟まれて負担がかかりやすいところになります。

巻き肩で肩を挙げる際に反対側に比べてイビツな動きになっていました。
肩以外に体幹の安定性が低く肩甲骨の硬さもありいわゆる猫背姿勢になっていたので余計に肩に負担がかかりやすいクセがありました。

痛みや可動域の制限の程度は強くなかったので精査の必要性はないと判断し当院で施術をすることになりました。

主に肩や肩甲骨周囲の動きを引き出す手技をおこない、
セルフエクササイズの指導にも時間をかけることになりました。

肩の動きに必要な肩甲骨・胸郭の動きを引き出す体操から指導していきました。
その中でよく肩の違和感が出やすい方のクセがあるので1つの体操の写真を使いご紹介します。

 

正面から

横から

親指から外側にひねり肩甲骨まで動きを引き出す体操になります。
左右比較すると向かって右側は肩がすくんだ姿勢になっています。

肩甲骨を引く動作をする際に余分な力が入りやすくなっている証拠です。
この場合肩の力を抜いて腕をひねることに集中させます。
正しく自分の思った通りに動かしていくことを最優先していき姿勢の改善に導いていきます。

ちょっとした違いになりますが、激しいスポーツの動作になってくると負担のかかり度合いがかなりの差となって出てきます。

これから大会に向けてしっかりとサポートしていきます!

 

当院はあなたの「やりたい」ことを「できる」という自信に変えるサポートを諦めずおこないます。

当院は予約優先制となっています。ご予約ご希望の方は078-431-8230までお電話ください。
LINE@のメールでもご予約受付けていますが、お電話を優先させていただいています。

なお、キャンセルのご連絡はできるだけ前日までにお願いします。同じ時間のご予約をお断りしていることもありますのでよろしくお願いします。

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