スクワット姿勢の変化 〜バレーボールの復帰に向けて〜 - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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スクワット姿勢の変化 〜バレーボールの復帰に向けて〜

2018/04/16 カテゴリー:ブログ

おはようございます。

 

昨日は大阪で治療院の先生の集まりに参加していました養畑です。
院の取り組みやこれからの課題など共有して沢山の学び・刺激を受けました!当院でも実践していき来院される方々により良い施術・サービスが提供できるように努めてまいります!

 

さて、先日は当院に来院されている患者さんの姿勢の評価をおこないました。

バレーボールで肩を痛め、痛み改善とスパイクを打つ際に負担のかからない動作獲得のリハビリを重ねていました。

最近は部分的に練習や試合に参加できるようになってきました。

肩の動きでもスパイクを打つとなると、
肩甲骨・体幹・下半身の動き、連動性が必要になります。

ということで基本的な構えの姿勢を取ってもらうと初診時はあまり体幹や股関節が使えていない印象でした。

約4ヶ月経った先日、かなり姿勢が改善されてきた印象だったので写真にて比較をおこないました。

確認した姿勢はスクワット姿勢になります。

 

スクワット姿勢比較

向かって左側が初診時、右側が4ヶ月後になります。

パッとみただけで変わっている印象ですね。

様々な方向に対応できそうな構えはどちらだと思いますか?

左側は股関節が使えておらず、上半身がまっすぐで膝の曲がる角度がキツくなっています。
この姿勢だと膝周囲の筋肉のみに負荷がかかりやすくなります。なおかつ重心の移動がスムーズにおこなえません。スパイクを打つ際に余分な動作が入りやすくなります。

一方右側は股関節が使えるようになり、体幹を安定させながら前傾姿勢を維持できています。
様々な方向に移動するのもスムーズにおこなえるようになります。

 

4ヶ月と聞くと長く感じるかもしれませんが、今までのクセで形成されてきた姿勢を修正していくには必要な期間になってきます。
本人がしっかりと通院し、自宅でもセルフエクササイズをおこなっているのでここまでの成果が現れていました。

今後の課題は、スパイクのフォロースルー時の痛み改善のため肩の完全な可動域の確保、肩甲骨・体幹をより長く安定して使えるようにしていくことになります。

よりパフォーマンスが上がるようしっかりとサポートしてまいります!

 

当院はあなたの「やりたい」ことを「できる」という自信に変えるサポートを諦めずおこないます。

当院は予約優先制となっています。ご予約ご希望の方は078-431-8230までお電話ください。
LINE@のメールでもご予約受付けていますが、お電話を優先させていただいています。

なお、キャンセルのご連絡はできるだけ前日までにお願いします。同じ時間のご予約をお断りしていることもありますのでよろしくお願いします。

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