膝の痛みを改善してサッカーをしたい - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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膝の痛みを改善してサッカーをしたい

2018/04/11 カテゴリー:ブログ

おはようございます。

 

若かりし頃モード系ファッションに身を包んでいました養畑です(笑)高校生の頃、周りがおしゃれに目覚め始め自分も「ダサい」言われたくない一心でファッション雑誌などを読みあさってました。

ブランドものの革靴にストレッチ素材のタイトなパンツ、デザイン性重視の襟つきシャツを着ていました。当時は人と違うものが着たい思いが強く自分の身の丈にあった服選びが全くできていませんでしたね。今その姿を振り返るとなると恥ずかしくて外へ出られません(笑)

「エアマックス狩り」「裏原宿系」などなど90年代後半に青春時代を過ごした私と同世代の方には懐かしい〜と思うようなサイトがありましたよ(^ ^)

https://facy.jp/articles/2208

今は全くその時代の影はありませんが、ジーパンだけはユニクロでなくちゃんとしたブランドものを履くというこだわりだけは残っています!

 

さて、懐かしいやら恥ずかしいやらの高校時代、共にモード系ファッションに身を包み神戸や大阪によく買い物に出かけていた同級生の来院がありました(笑)

今は二児の親となり、立派な大人となっている彼はサッカーをしている際に膝を痛め何度か当院に来院されています。

仕事も忙しくかなり遠くからの来院なので、なかなかコンスタントに施術を受けてもらうことができませんが今回も膝の状態をみてほしいとのことでした。

前回より痛み度合いは軽減し、歩くのもままならない状態よりかはかなり改善されていました。

ただ走ったりサッカーをするような動作はまだまだ怖くてできないとのこと。痛みも長く続いているので病院での精査が必要かの判断もしてほしいとのことでした。

 

膝のねじれなどの評価

左膝が患部になります。

靭帯や半月板などの損傷等はなく、腫れもあるものの軽度なので精査は必要ないと判断されました。

写真は正面からのものですが、左側の膝下のスネの骨がねじれて明らかに軸が外側に偏っています。

このような形になる要因としては、膝だけでなく足首や股関節の硬さもあります。

今回の彼の場合でも左足の感覚がかなり鈍っていて硬さもありました。

 

歩く動作をみてみます

痛みがまだ残っているので、左側の体重を乗せる時間が短くなっています。つま先での蹴り出しができておらず、体重がかかった直後にお皿の向きが外側にねじれる動きが入ります。

これからの課題は

・痛みに関連している筋緊張や炎症を取り除くこと

・膝のねじれを修正し完全な膝の可動域を確保すること

・整った状態を維持するために土台である足底部の感覚を取り戻すこと

などがあげられました。

 

来院頻度があげられない分、施術の精度を上げていきたいと思います。

必ず不安なくサッカーができるよう根気強くサポートしてまいります!

 

当院はあなたの「やりたい」ことを「できる」という自信に変えるサポートを諦めずおこないます。

当院は予約優先制となっています。ご予約ご希望の方は078-431-8230までお電話ください。
LINE@のメールでもご予約受付けていますが、お電話を優先させていただいています。

なお、キャンセルのご連絡はできるだけ前日までにお願いします。同じ時間のご予約をお断りしていることもありますのでよろしくお願いします。

 

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