太もも前の張り感(卓球中) 重心から評価と対策  - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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太もも前の張り感(卓球中) 重心から評価と対策 

2018/04/10 カテゴリー:ブログ

おはようございます。

 

ヒノキの時期でも花粉症の症状が例年よりマシで安心しています養畑です。
腸内環境改善、ビタミンDを日光浴で合成もしくはサプリメントで摂取により免疫機能改善 、ナイアシンでヒスタミン放出、オメガ3脂肪酸摂取を意識して炎症反応抑える
などの対策で薬を飲まず症状軽減を持続できています。
このままの調子でゴールデンウィークも乗り切ります!

 

さて、先日は当院に通院されている患者さんからの相談を受けました。

卓球部に所属する高校生ですが、構えの姿勢で太ももの前の張り感がでやすい、とのことでした。

患部の太もも前の筋肉の状態をみるとやはり緊張が強い状態
足首の硬さもあり、本人曰くスクワットをする際につま先に重心を載せにくいとのことでした。

実は足の重心のかけ方で筋肉の緊張する部位が変わってきます。

 

まずはつま先重心に立ってみましょう!

重心が前にいき、身体が前方向に倒れる力が働きます。
このままでは身体が倒れてしまうので黄色で示した部分の筋肉が止めようと働きます。
脚の後面の筋肉になります。

 

次にかかと重心で立ってみましょう!

重心が後ろにいくので身体が後ろに倒れる力が働きます。
このままでは身体が後ろに倒れるので黄色で示した部分の筋肉が働きます。
脚の前面の筋肉になります。

 

ということは、

重心が後ろにいきやすいと脚の前面の筋肉を酷使しやすくなります。
足趾の機能が低下し、浮き指になっていたりするとつま先に重心がのせにくくなり後方重心になります。すると身体のバランスを取るのに前面の筋肉を通常より使うことになります。

足から太ももに影響がでることがあるのです!

 

つま先に重心を乗せる意識付け例

スクワットをする際に、つま先に板などの少し高さのある物をかませます。

そうすることでつま先に荷重が乗せやすくなり姿勢にも変化が出ます。

比較した物が写真になります。

つま先に荷重を乗せられるようになり、体幹や股関節が深く曲げられるようになっています。
かかと重心だと上手く前傾姿勢が取りにくくなります。
年齢を重ねて背中が曲がってきたりしても後方重心になるので、尻餅をつくようにこけることが多くなります。
高齢者に尻餅をつくことが多いのは背中が曲がって重心が後ろにいってしまうことも原因の1つと考えられます。

実際スクワットをした感覚を本人に確認すると、つま先に重心が乗せた方が沈みやすくなり、太もも前の張り感も出にくかったとのことでした。

 

何かの動作が上手くいかないなどありましたら、当院にご相談下さいね!

 

当院はあなたの「やりたい」ことを「できる」という自信に変えるサポートを諦めずおこないます。

当院は予約優先制となっています。ご予約ご希望の方は078-431-8230までお電話ください。
LINE@のメールでもご予約受付けていますが、お電話を優先させていただいています。

なお、キャンセルのご連絡はできるだけ前日までにお願いします。同じ時間のご予約をお断りしていることもありますのでよろしくお願いします。

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