腱板炎のリハビリ経過 - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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腱板炎のリハビリ経過

2018/03/28 カテゴリー:ブログ

おはようございます。

食事をするときはできるだけ噛む回数を増やすように意識しています養畑です。
夜仕事から帰ってきてお腹が空いた状態だとつい飲み込むようにして早く食べてしまいがちになります。次の日の朝は胃がもたれるという悪循環(T-T)
噛む回数が増えるとそれに比例して胃酸の出る量も増え、ビタミンやミネラルなどの栄養素の吸収率も高まると言われています。
実践していくしかないですね!毎回意識してもつい忘れてしまいがちになるので腸内環境を整えて免疫力を高めるためにも忘れないようにしていきます。

さて、先日は中学のバレーボール部に所属する患者さんの施術に当たっていました。
スパイクの際に肩に痛みが出て病院で腱板炎と診断を受けセルフケアなどをしつつもなかなか改善しないので当院に相談に来られました。

施術を重ね少しずつ症状は改善しているものの、スパイクのインパクト後の振り下ろし場面での痛みが残っている状態です。

フォロースルーと呼ばれる場面ですが、肩自体でみると内側にひねる内旋という動作の可動域が必要になってきます。
左右比較すると患側の内旋可動域に制限がみられました。

手技のメインは内旋の動きを引き出すことをおこなっていましたが、ある日それ以外に改善すべき点も気づかされました。

単に内側にひねる動きが制限されていたわけでなく、体幹や肩甲骨のポジションで制限が出たり出なかったりする所見がみられました。

具体的には肩甲骨が外に開き、やや猫背姿勢になっていると内旋動作に痛みと制限が出現します。
逆に体幹・肩甲骨を正しい位置に保持して内旋させると痛みなくおこなうことができます。

施術以外に奥のトレーニングルームで毎回セルフエクササイズの指導とフォームチェックをおこなっています。

初診時から体幹や肩甲骨の動きを引き出す体操をおこなっていて少しずつは改善がみられましたが、今回気づいたのはまだまだ足りなかったということ。
肩自体の動きを出すことはもちろん、肩周囲の調整をし動きをコントロールできる力を引き出していくことがこれからの課題となりました。

今回の気づきで回復の道筋がより明確になり患者さんとも共有することができました。

これから痛みの不安なくプレーできるようしっかりとサポートしてまいります!

当院はあなたの「やりたい」ことを「できる」という自信に変えるサポートを諦めずおこないます。

当院は予約優先制となっています。ご予約ご希望の方は078-431-8230までお電話ください。
LINE@のメールでもご予約受付けていますが、お電話を優先させていただいています。

なお、キャンセルのご連絡はできるだけ前日までにお願いします。同じ時間のご予約をお断りしていることもありますのでよろしくお願いします。

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