足底腱膜炎を改善しウォーキングを再開したい - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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足底腱膜炎を改善しウォーキングを再開したい

2018/03/08 カテゴリー:ブログ

おはようございます。

ヒノキの花粉が飛び出す時期までは安心できない養畑です。
去年花粉対策をしてスギの時期は無事乗り切ったものの、ヒノキの時期は鼻づまりがキツく出てしまいました。
今から5月までは腸内環境を整える、日光に当たる・ビタミンDを摂るなど対策に集中してまいります!

さて、先日は新規の方の来院がありました。

「足底腱膜炎と病院で診断を受け、リハビリを続けてきたのですがあともう少しのところが改善しません。そのような症状でみてもらえますか?」

とのご相談を受けました。

去年の夏頃に脊柱管狭窄症の神経根型と診断を受けお薬の服用などで症状は改善されたものの、その約1ヶ月後より足裏の痛みが歩く時に出現し足底腱膜炎と診断を受ける。
お薬のみでは改善しないのでリハビリを開始
ストレッチやマッサージ、電気療法などを受け症状はかなり落ち着いてきたとのこと。
ただその後は歩く際の違和感が取れずあともう少しのところがなかなか改善しない様子
ウォーキングをずっとされていたのを辞めて今は自転車での移動がメインになっているとのこと。
足をかばってか、腰からの影響か、殿部から太もも外側の張り感も最近は出てきて気になるということでした。

問診時に経過を丁寧にお話いただいたので、来院目的や期待されていることが明確になったので早速お身体の評価に入りました。

特徴として、

・足底腱膜の硬さと圧痛
・患側の足首の硬さ、外荷重傾向で外側のアーチの低下があり
・反対側の足部もやや硬く歩く際もつま先が外側に向き母趾球で蹴り出せていない歩き方
・両股関節の柔軟性が低く、患側の股関節前面の硬さで歩くときもお尻がブレる
・お尻の深部の筋緊張が強いが、腰からの神経症状はなし

以上がみられました。

足底腱膜のみでなく、足首の可動域を確保し、足趾がしっかり使えるように足のアーチを改善していく必要性をお伝えしました。
体全体のバランスで反対側の荷重も安定させていき、股関節の柔軟性もつけていくことを課題に施術方針を決めていきました。

・体のアンバランス、足首の可動域を出す手技
・深部の筋緊張や患部に対して鍼施術
・足のアーチを改善するセルフエクササイズ指導

以上をおこない初回の施術を終えました。

ウォーキングを再開して、これから暖かくなる季節を満喫できるようしっかりサポートしてまいります!

当院はあなたの「やりたい」ことを「できる」という自信に変えるサポートを諦めずおこないます。

当院は予約制となっています。ご予約ご希望の方は078-431-8230までお電話ください。
LINE@のメールでもご予約受付けていますが、お電話を優先させていただいています。

なお、キャンセルのご連絡はできるだけ前日までにお願いします。同じ時間のご予約をお断りしていることもありますのでよろしくお願いします。

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