機能改善 〜肩 腱板炎からの復帰〜 - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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機能改善 〜肩 腱板炎からの復帰〜

2018/02/03 カテゴリー:ブログ

おはようございます。

節分の恵方巻をみなさんどうされているか気になる養畑です。
スーパーで買われたり、お寿司屋さんで予約されたり、自分で作られたりそれぞれだと思います。
先日テレビでデパ地下でローストビーフを巻いたり、エビフライ一本まるまんま入った恵方巻などとても種類があることを放送していました。
「なにそれ!」って意外性も必要かもしれませんね。

さて、当院では怪我からの機能改善にも力を入れています。

今回は肩のインナーマッスルである腱板と呼ばれる部分をバレーボールで痛めた方の実際の当院での機能改善の流れを説明します。

肩を痛めたのは数ヶ月前で、セルフケア等で少しずつ痛みは改善してきていたものの、スパイク動作など肩を90度以上挙げる必要のある動きでは痛みが出現するとのこと

3月の大会までには不安なくスパイクを打てるようにして臨みたい目標があります。

実際の身体の評価をおこなっていくと、

・腱板の筋力はあるものの、肩を90度付近に挙げた状態では働きが弱い

・肩甲骨周囲の硬さがあり、腕を引く動作がやや制限あり

・体幹の支持機能が弱く、座位でも背中が丸まりやすい

・スクワット姿勢でも体幹が丸まりやすく膝や腰に負荷がかかりやすい姿勢

以上のような特徴がありました。

患部の肩のインナーマッスルの機能自体を見るとそこそこ回復しているものの、
スパイクに必要な肩甲骨や胸郭周りの柔軟性、体幹の筋力が不足していて肩にも負担がかかりやすい状態がありました。

可動域の制限のある部位は手技で調整しつつ、セルフエクササイズの種目を優先順位を決めながら選定していきます。

胸郭の可動域を引き出すストレッチ
背骨のしなりを引き出すキャットバック
体幹の支持機能をつける仰向けでおこなう体操
90度に腕を上げた状態でおこなうインナーマッスルのトレーニング

などを順々にフォームを大きな鏡で確認し、ご自身でも理解してもらいながらおこなっていきました。

大切にしているのは
おこなっている体操がどんな目的でおこなっているのか?
しっかり自分自身の感覚に落とし込めているか?
といったところです。

初回より機能は上がっているものの、シャドーで腕を振り下ろすフォロースルーの時に痛みがまだあるとのこと。

上半身の問題点がある程度改善されてきたら下半身の機能改善に取り組んでいきます。

流れとしては、

現在困っている症状の確認
身体の評価
問題点の抽出
機能改善のための解決法の選出
実際に体操などをおこなう
再評価し種目の修正

といったことを考えながらおこなっています。

当院では奥のエクササイズルームに大きな鏡があるので、フォームの確認をしっかりおこなえるのが利点です。

痛みだけでなく機能改善でお悩みの方は是非ご相談ください。

当院はあなたの「やりたい」ことを「できる」という自信に変えるサポートを諦めずおこないます。

当院は予約制となっています。ご予約ご希望の方は078-431-8230までお電話ください。
LINE@のメールでもご予約受付けていますが、お電話を優先させていただいています。

なお、キャンセルのご連絡はできるだけ前日までにお願いします。同じ時間のご予約をお断りしていることもありますのでよろしくお願いします。

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