バレーボールのスパイクを痛みなく打てるようにしたい 〜腱板損傷後のコンディショニング〜 - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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バレーボールのスパイクを痛みなく打てるようにしたい 〜腱板損傷後のコンディショニング〜

2017/12/16 カテゴリー:ブログ

おはようございます。

食べ物をよく噛んで食べるように意識し直しています養畑です。
最近仕事から帰って晩ご飯を食べるときについついガツガツ飲み込むように食べてしまっていました。
すると次の日の朝、胃もたれ感がありランニングがしにくい影響が出てしまっていました。
お腹が減っているときこそ一呼吸置いてよく噛むようにしたいです。

さて、最近は痛みの解消に加えて動きの改善の相談を受けることも増えてきました。

先日はバレーボール中に肩のインナーマッスルの腱板と呼ばれる部分を痛めた後からスパイクが打てなくなった中学生の施術に当たっていました。

痛みたのは数ヶ月前で他の治療院でもみてもらっていたそうですが、、なかなか遠くなのでコンスタントにメンテナンスができない状態で近くにある当院にご相談に来られました。

評価をした時点では、

インナーマッスルの力自体は少しずつ回復している

体幹の支持力が少ない影響か円背傾向

患側の肩甲骨が前傾し可動域が低下している(胸郭の動きも少ない)

スクワットで沈んだ構えの姿勢で骨盤が後傾しうまく支持できていない

などの特徴がありました。

改善すべき箇所は色々あるのですがそこからまず優先してピックアップしたのは、

肩甲骨、胸郭の動きを引き出し背中のしなりを引き出すことにより肩の負担を減らす

オーバーヘッドポジションでインナーマッスルが働くように肩の角度を変えてインナーマッスルを鍛える

肩甲骨の安定性を引き出す

以上の上半身をメインにポイントを絞りました。

体幹部や下肢も改善すべきところはありますが、バラバラに伝えると正しい動きが引き出せないので優先事項を決めて施術計画を立てました。

3月に大切な大会があるので、怪我の再発なく且つパフォーマンスを上げられるようなコンディショニングに取り組んでいきます!

当院はあなたの「やりたい」ことを「できる」という自信に変えるサポートを諦めずおこないます。

当院は予約制となっています。ご予約ご希望の方は078-431-8230までお電話ください。
LINE@のメールでもご予約受付けていますが、お電話を優先させていただいています。

なお、キャンセルのご連絡はできるだけ前日までにお願いします。同じ時間のご予約をお断りしていることもありますのでよろしくお願いします。

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