太もも裏の筋肉 ハムストリングスの張り感がでる方にみられる特徴 - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院
ようはた鍼灸整骨院へお問い合わせはこちら

太もも裏の筋肉 ハムストリングスの張り感がでる方にみられる特徴

2017/11/09 カテゴリー:ブログ

おはようございます。

昨日は長男とランニングしました養畑です。
今回で2回目なのですが私がランニングに出かけようとすると、
「お父さんと走りた〜い」
と言ってくるので、
「今日も1キロ以上走るで、ついてこれる?」
と聞くと、
「うん!」
と答えるので暗くなっていましたが一緒に走ることにしました。
前回は1キロで余力もみられたので今回は1.5キロにチャレンジ
途中ペースダウンして「待って〜」と言う場面もありましたが無事完走しました(^^)
もうすぐ4歳になるので3キロはスピーディーに走れる4歳児にさせようと密かに企んでいます(笑)あとは小学校に入るまでにバク転もできるようにさせたいですね(^^)

さて、10月、11月とスポーツの大会を控えて来院される患者さんが増えてきました。
その中で太もも裏の筋肉(ハムストリングスと呼ばれる)の痛みや張り感を訴えておられる方が多いです。

図のように太もも裏を二股に分かれて走行している筋肉になります。

走ったり、踏ん張ったりする際によく使われる筋肉になるので疲労もたまりやすくなります。

患部を確認するとしこりや、膝の曲げ伸ばしの際に反対側に比較して筋肉の動きがスムーズでなかったりします。

多くの場合は患部以外にも問題点が見られます。

ハムストリングスは太もも前の大腿四頭筋とバランスを保っています。

図にあるように膝を伸ばすときは大腿四頭筋、曲げる際にハムストリングスが主な働きます。

さらに、両方の筋肉共に骨盤についているので骨盤の前後の傾斜にも関連しています。

ハムストリングスの緊張が強い方は赤線で示した大腿四頭筋の硬さがあり、ハムストリングスが伸ばされた状態で骨盤が前傾していることが多いです。

この場合、単純にハムストリングスの緊張を取るだけでなく大腿四頭筋の硬さを取ることも必要になってきます。

さらにハムストリングスの負担度合いは足の影響もあります。

扁平足やカカトが過度に内外に倒れる特徴があると重心もアンバランスになります。

写真の爪先立ちで右側のカカトがやや外側に倒れているのですが、この場合重心が外側に流れやすくなります。

逆に図のようにカカトが内側に倒れると扁平足になりやすくうまく足部で衝撃を吸収できず膝や太ももに負担がかかりやすくなります。

以上のように、太もも裏の症状でも単純に患部の問題だけでなく太もも前や足の問題点が隠れていることがあります。

なかなか太ももの違和感が取れないとお悩みの方は一度ご相談ください。

当院はあなたの「やりたい」ことを「できる」という自信に変えるサポートを諦めておこないます。

当院は予約制となっています。ご予約ご希望の方は078-431-8230までお電話ください。
LINE@のメールでもご予約受付けていますが、お電話を優先させていただいています。

なお、キャンセルのご連絡はできるだけ前日までにお願いします。同じ時間のご予約をお断りしていることもありますのでよろしくお願いします。

ようはた鍼灸整骨院へお問い合わせはこちら
#
# #

〒658-0081
兵庫県神戸市東灘区田中町4-6-7 ハイマート東灘103

お問い合わせ 078-431-8230

神戸市東灘区整骨院をお探しなら ようはた鍼灸整骨院におまかせください!

肩・腰・膝の痛み、頭痛やしびれなど身体のことでお悩みなら、神戸市東灘区にあるようはた鍼灸整骨院にお任せください。お問い合わせやご相談、ご予約はお気軽に。

JR東海道本線住吉駅から2号線を東へ徒歩約10分 ジョリーパスタさんの隣

© 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院 All Rights Reserved.