カエルのポーズが取りにくいのはなぜ? - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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カエルのポーズが取りにくいのはなぜ?

2017/09/01 カテゴリー:ブログ

おはようございます。

USJの年間パスポートが気になる養畑です。
子どもとお出かけしても、水族館や動物園、何かのショーなど観るものより遊園地の乗り物や水遊びなどが断然好きなことが最近分かりました。
患者さんでUSJの年間パスポートを持っておられる方のお話を聞くと、3回行けば元は取れるそうです。
1年で3回も行かへんなぁ、と思っていたのですが1日で沢山遊ぶのではなく夕方からのイベントに行くとか、午前にちょっと行くとか小まめに行く方法もあることを教えていただきました。
息子も乗り物がいっぱい乗れるようになったら連れて行きたいと思います(^^)

さて、先日バレエをされている方から質問を受けました。

レッスンでカエルのポーズのストレッチをしていた時のこと

形を図で示します。

股関節の柔軟性を出すストレッチになりますが、 可動域を広げるのにお腹を落としていくイメージのストレッチになりますが、

「お腹を引っ込めて骨盤から落とすように」

と先生よりアドバイスを受けて逆の動きになるのでは?と動きのイメージがつかず困惑されていて私にどういった意味なのかと質問を受けました。

私もバレエをしている訳ではないのでテクニック的なことは分かりませんが、股関節の柔軟性を出す意図であれば先生がおっしゃっている意味は理解できました。

どういうことが考えられたかと言いますと、

股関節の硬い方はこのカエルのポーズをするのに股関節より腰骨が先に動いてしまう傾向にあります。

股関節を動かしているつもりでも腰骨が反る動きしか誘導できていないことになりす。

図で示したように腰が反って骨盤が前傾した姿勢になります。

股関節は腰骨・骨盤の下に位置します。

股関節支点で脚を開くようにするには、腰や骨盤は動かさずまっすぐ保ったまま脚を開いていくイメージになります。

しかし、腰が反りやすい場合はあえて腰の反りをとる(=お腹を引き込む)方向に保持した方が股関節支点のストレッチがしやすいので先生のようなアドバイスになったと考えられました。

模型や実際の動きを確認しながら説明させていただくとすごく納得いただきました。

わたしにとっては先生のアドバイスはすごく分かりやすい印象でしたが、
人によって理解しやすい説明に違いがあると考えられました。

口頭などで耳から入る説明
図や模型など目を使ってもらっての説明
実際に動いてもらったりして体感してもらっての感覚的な説明

人によって理解しやすいものが違ってくるので、今回の場合は視覚で分かるように模型や図を使って説明させていただきました。

まだまだ私自身も分かりやすく説明できるよう努力は必要ですが、
医学的な立場から何かお役に立てることがありましたら遠慮なくご相談下さいね(^^)

今回の患者さんでも、より自然に股関節が広げられるように施術で股関節周囲の癒着をリリースしてパフォーマンスが上がるようにサポートしていく予定です。

当院はあなたの「やりたい」ことを「できる」という自信に変えるサポートを諦めずおこないます。

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