よく耳にする「5番ポジション」を考える - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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よく耳にする「5番ポジション」を考える

2017/08/05 カテゴリー:ブログ

おはようございます。

思いつきで「〇〇しよう」と嫁を誘うと8割は断られる養畑です。
例えば、ふとカフェに行きたくなって「カフェに行こう」
とか、
美味しい食パンが食べたくなって「芦屋に美味しい食パン専門店があるから買ってこようか?」
などと誘うとよく断られます。
嫁曰くすべてタイミングが悪いそうです。
晩ご飯の準備をし始める16〜17時台にカフェに行こうと言っていたり、
朝一に食パンがすぐ食べたいのに、遠くのお店の食パンを買いに行こうとしたり、
改めて指摘されるとなかなかうまく誘えていませんね(笑)
これからはグッドタイミングで「ああ、それいいね!」
と言われるようなタイミングで誘えるように頑張ります(^^)

さて、当院の近くにバレエ教室があり、そこの先生も来院いただいている縁で最近はバレエをされている患者さんの来院が増えてきました。

そこで独特のバレエ用語がよく出てきます。

「ルルベ」「プリエ」「パッセ」「アラベスク」

などバレエに関わったことのない私にとっては完全に外国語です。

その都度患者さんに直接お聞きしたり、Google先生にお世話になったりしています。

最近よく耳にするのは、

「5番ポジション」

基本的な足の置き方で1〜5番まであるそうです。

その中できれいな5番ポジションを取れるようにすることがとても大切になってくるとのこと。

様々なバレエの動きの要所要所でこのポジションを取ることが多いので大切になってくるそうです。

大切な姿勢になってくるので、
「5番ポジションを取るときにこの辺りが痛む」
「今日は5番ポジションが上手く取れました」
など患者さんからこの言葉をお聞きすることが多くなってくるのですね。

5番ポジションを図で表すと、

つま先を外側に開いたまま、両足それぞれのつま先とかかとのラインが同一線上にくるまで脚を交差させたポジションになります。
上から見下ろすと両足が「=」の文字になるような位置関係です。

これを骨盤が左右に捻れず上体をまっすぐに保ったままバランスよく立つとなるとなかなか大変ですね(>_<) このポジションを取るには股関節から外側に開くようにしないと膝関節にねじれのストレスが加わったり、足首で代償したり無理な力が加わりやすくなることが予想されます。 実際ことポジションが取れない方は、股関節の可動域が狭かったり、足首の歪みを生じていたりします。 できるだけ無理な力なく5番ポジションが取れるよう、 関節の歪みを整えて可動域を広げていくようにしていくことが私がサポートできることではないかと考えています。 まだまだ勉強中の身ですが、 より細やかな対応ができるよう日々知識のブラッシュアップをしていきますね! 当院はあなたの「やりたい」ことを「できる」という自信に変えるサポートを諦めずおこないます。 当院は予約制となっています。ご予約ご希望の方は078-431-8230までお電話ください。 LINE@のメールでもご予約受付けていますが、お電話を優先当院は予約制となっています。 なお、キャンセルのご連絡はできるだけ前日までにお願いします。同じ時間のご予約をお断りしていることもありますのでよろしくお願いします。

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