腰から右脚にかけて痛みがあるのですがみてもらえますか? 〜脊柱管狭窄症〜 - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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腰から右脚にかけて痛みがあるのですがみてもらえますか? 〜脊柱管狭窄症〜

2017/07/27 カテゴリー:ブログ

おはようございます。

昨日はチキンカツを食べ過ぎました養畑です。
午後がお休みで時間があるので妻が頑張って揚げ物料理をしてくれました。
息子もバクバク食べていました(^^) チキンカツ、ハンバーグ、カレーあたりは子どもは好きですね。
ややお腹がもたれている朝、息子に
「おとおさん、筋トレしようよ〜」
とお誘いを受けましたが丁重にお断りしました(笑)
どのような状況でも息子の相手ができる心構えを持たないといけませんね。
まだまだ修行が足りません。

さて、先日は新規の方の来院がありました。

「腰から右脚にかけて痛みがあり、脊柱管狭窄症と診断されているのですがみていただけますか?」

と直接受付にご相談いただいたのですがその日は予約が埋まっていたので後日に予約をお取りいただき初診となりました。

お話を伺うと10年程前に同じような症状が出てきて整形外科を受診し、
「脊柱管狭窄症」と診断を受け、リハビリにも通ったそうです。

なかなか改善されず一時は杖をつかないと歩けないほどだったのが、
2年半前に免許の返上をしてから歩く機会が増え歩く距離も伸びて杖もつかなくて済んだとのこと。

今は長時間立ち作業をした後や、外に出かけて帰ってきた後、朝の起きしなに痛みがキツいそうです。

問診から体の評価をしていきみられた特徴として、

・右殿部の深部の筋肉の緊張が強い

・左重心で右で片脚立ちをするとふらつきが強く出る

・歩行動作は右下肢をついて蹴り出す際に母趾球にまで力が伝わらずつま先が外側に向いている、体幹が安定せず上体が左右にふらつく

・右側の膝のねじれ、外反母趾が認められる

・横から見た姿勢で骨盤が後ろに倒れ(後傾)、膝を曲げでバランスを保っている。腰背中のカーブがキツい

・神経症状は強く出ておらず、股関節の柔軟性、足趾の筋力は保たれている

以上のような特徴がありました。

脊柱管が狭窄しているのは、上記のような姿勢や動作の結果であり、原因ではないこと
より安定した姿勢・動作を獲得することにより症状改善が見込めること
自宅での体操を含めて施術を継続していくことの重要性

をお伝えし施術を開始しました。

・体のバランスを整える手技
・深部の筋緊張に鍼施術
・体幹の安定性を出すセルフエクササイズ指導

以上をおこない初回の施術を終えました。

これから根本的な改善に向けてサポートしていきます!

当院はあなたの「やりたい」ことを「できる」という自信に変えるサポートを諦めずおこないます。

当院は予約制となっています。ご予約ご希望の方は078-431-8230までお電話ください。
LINE@のメールでもご予約受付けていますが、お電話を優先当院は予約制となっています。

なお、キャンセルのご連絡はできるだけ前日までにお願いします。同じ時間のご予約をお断りしていることもありますのでよろしくお願いします。

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