膝の痛みで正座ができないのですがみてもらえますか?(バレエのプリエでも痛み) - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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膝の痛みで正座ができないのですがみてもらえますか?(バレエのプリエでも痛み)

2017/06/24 カテゴリー:ブログ

おはようございます。

昨日の夜寝る前に息子に「キンタロウ(筋トレ)しよう」と言われて今朝は筋肉痛の養畑です。
息子を背中に乗せて腕立て伏せをしたり、足に乗せて腹筋をしたり、スクワット姿勢からクイックリフト的な高い高いをしたりします。
アトラクション的な楽しさがあるのか、息子は容赦なく「もう一回」と何度も要求します(笑)
お父さんはまだまだ動けると証明したいところですが、なかなか厳しいです(>_<) さて、先日は新規の患者さんの来院がありました。 「バレエをしているのですが、3月末頃より膝が痛くなってきて正座ができなくなってきたのでみてもらえますか?」 とのご相談の電話があり予約を取っていただきました。 当院に来られている患者さんからの紹介でした。 何かの拍子に膝をひねって3月末頃に痛めてから、正座ができなくなり、 バレエのグランプリエの動きは痛くてかばうような動きになってしまうとのこと

他の治療院で10回程施術を受けるもののなかなか改善しないので当院を受診されました。

身体の評価からみられた特徴として、

・痛みは膝の内側の鵞足と呼ばれる部分にあり

・膝を深く曲げると膝裏の内側に痛みが出現し制限される

・患側の足首の硬さが目立ち、歩行もつま先が外側に向き膝がねじれた状態で下肢が動いている

・反対側の膝のねじれが強い

・股関節の硬さがあり、前面のつまり感もある

・立位でつま先をまっすぐ正面に向けにくくやや外側に向ける方が楽に立てる

以上のような特徴がみられました。

プリエの際、股関節の開きが少ないのを膝のねじれで代償していることが考えられました。
そうすると膝の内側にある鵞足部に負荷がかかり痛みが出やすくなります。

痛みの出ている箇所は鵞足部ですが、
足首の硬さや股関節の可動域の制限も含めて改善していくことが必要であることをお伝えしました。

下肢のゆがみを整える手技
患部に対しては鍼施術
患側の足首の可動域を出すストレッチの指導

をおこない初回の施術を終えました。

これから本来の関節の動きを取り戻して痛みなくバレエや正座ができるようサポートしていきます!

当院はあなたの「やりたい」ことを「できる」という自信に変えるサポートを諦めずおこないます。

当院は予約制となっています。ご予約ご希望の方は078-431-8230までお電話ください。
LINE@のメールでもご予約受付けていますが、お電話を優先当院は予約制となっています。

なお、キャンセルのご連絡はできるだけ前日までにお願いします。同じ時間のご予約をお断りしていることもありますのでよろしくお願いします。

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