息を吐くことを意識してみましょう - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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息を吐くことを意識してみましょう

2017/06/09 カテゴリー:ブログ

おはようございます。

1日集中力を持続させられるようなコンディショニングを試行錯誤しています養畑です。
運動・食事の摂りかた・睡眠など要因が関わってきますが、自分にとって優先していくべきことを選択しながら実践していきたいと思っています。
まずは昼食後の眠気などの対策を考えていきたいと思っています。

さて、先日患者さんの施術に当たっているときに呼吸についての話題になりました。

首肩の鍼施術をおこなっているときでした。

患者さん自身は息を吐いているときに鍼を刺入されるのが1番力を抜きやすいとのことでした。

背部や腰を鍼施術する際は、呼吸で筋肉も上下するので私も意識していたのですが、体のどの部位でも施術をおこなう際は患者さんの呼吸を合わせることが大切であると再認識しました。

呼吸はヒトの体で自律神経を意識してコントロールできる唯一のものです。
自律神経は交感神経と副交感神経の相反する働きによりバランスをとっていて、内臓や血管などの働きを司り「自分の意識ではコントロールできない神経」と言われています。

呼吸も寝ている間も自律神経の働きにより無意識におこなわれていますが、私たちは意識的に呼吸をコントロールすることもできます。

一般的に運動時や緊張状態が続くときは呼吸は早く浅くなります。
逆にリラックスしているときは深くゆっくりとした呼吸がおこなわれています。それぞれ交感神経、副交感神経の働きにより調節されています。

現代のストレスにさらされている生活の中では交感神経が優位になり呼吸が浅くなっていることが多いです。

そこで意識していきたいのが

息を「吐く」こと

です。

実際、脈をみながら深呼吸をおこなってみてください。
すると、息を吐く際は脈が遅くなり、吸う際は早くなることが確認できると思います。

これは、

吸う→交感神経
吐く→副交感神経

の働きにより調節されていることによります。

ですのでよりリラックスした状態に導くためには「たっぷりと吐く」意識を大切におこなうことが重要です。

先日お話しした患者さんは医療機関でのお仕事をされていて、
肺気量を測定する際にうまくいかない人は吐くことが苦手とおっしゃっていました。

一回の換気量を増やすためにはまずは吐くことを意識することが大切で、
さらにリラックスするためにも吐くことは非常に重要になってきます。

ご自身でもストレスが続いた日には深呼吸の特に吐くことを意識してみてはいかがですか?

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