陸上をしていて足首が痛くなったのでみてもらえますか? - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院
ようはた鍼灸整骨院へお問い合わせはこちら

陸上をしていて足首が痛くなったのでみてもらえますか?

2017/06/06 カテゴリー:ブログ

おはようございます。

息子と公園で遊んで筋肉痛の養畑です。
普段ランニングしたり運動はしているのですが、公園の遊具で遊び回る息子についていくのは全く別物の体力であることを実感しました。
外遊びは子どもの体力向上には必要な要素ですね。

さて、先日来院された新規の患者さんについてです。

親御さんより

「息子が陸上をしているのですが、足首が痛くて走れないとのことなのでみてもらえますか?」

と電話がありご予約をいただきました。

高校1年生で、中学まではテニスをされていたそうです。
今年4月より陸上の長距離を始めて5月始め頃より右足首の外側が痛くなり、痛みが引いてきたら次は左足首も痛くなってきたとのこと。

病院でレントゲンを撮るも

「骨には異常はありません、疲労骨折などあると1週間後にレントゲンで写ることもあるので様子をみてください」

と言われたそうです。

あまり練習量も多くない状況なので疲労骨折はないのでは?
と疑問を本人と親御さんも持たれていて、何か他の問題はないか?
と思い当院を受診されました。

患部周囲、姿勢、動きの評価を順におこなっていきみられた特徴として

・外くるぶしの骨のあたりが1番押さえると痛む

・ふくらはぎの外側にある腓骨筋と呼ばれる筋肉の硬さが目立つ

図の外側にある赤く示された筋肉ですが、カカトが外側に流れないようにサポートしたり足裏のアーチを保ったりする役割を持っています。

この筋肉の腱が外くるぶしを覆うように走行しているので硬くなり外くるぶし周囲に痛みが発生していたと考えられました。

・つま先立ちをするとカカトが外側に流れる

写真の右側のようにカカトが真っ直ぐ上がらず外側に流れる特徴がありました。

このような状態になるとカカトを止めるために外側の腓骨筋に負担がかかりやすくなります。

踏み込み動作や、片脚スクワットもその影響でかなり不安定な動きになっていました。

本人には、
腓骨筋の腱の炎症による痛みが考えられ、その部分に負担がかかっている体のクセも改善していく必要がある。
施術を重ねても外くるぶしの骨の痛みが残っていたらもう一度レントゲンを撮りに行ってください。
とお伝えし初回の施術に入りました。

7月、8月に重要な大会を控えているので復帰に向けてしっかりサポートしていきます!

当院はあなたの「やりたい」ことを「できる」という自信に変えるサポートを諦めずおこないます。

当院は予約制となっています。ご予約ご希望の方は078-431-8230までお電話ください。
LINE@のメールでもご予約受付けていますが、お電話を優先当院は予約制となっています。

なお、キャンセルのご連絡はできるだけ前日までにお願いします。同じ時間のご予約をお断りしていることもありますのでよろしくお願いします。

ようはた鍼灸整骨院へお問い合わせはこちら
#
# #

〒658-0081
兵庫県神戸市東灘区田中町4-6-7 ハイマート東灘103

お問い合わせ 078-431-8230

神戸市東灘区整骨院をお探しなら ようはた鍼灸整骨院におまかせください!

肩・腰・膝の痛み、頭痛やしびれなど身体のことでお悩みなら、神戸市東灘区にあるようはた鍼灸整骨院にお任せください。お問い合わせやご相談、ご予約はお気軽に。

JR東海道本線住吉駅から2号線を東へ徒歩約10分 ジョリーパスタさんの隣

© 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院 All Rights Reserved.