半月板を痛めたのですが、またみてもらえますか? - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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半月板を痛めたのですが、またみてもらえますか?

2017/04/21 カテゴリー:ブログ

おはようございます。

先日小岩井のヨーグルトがまた特売されていて思わず2つ購入しました養畑です。
他のヨーグルトも合わせて我が家の冷蔵庫はヨーグルトだらけになっています(笑)

さて、先日再診の方よりお電話で、

「ご無沙汰しています。
実は半月板を痛めてしまい、3月中旬以降ほとんど走れていなかったんです。
病院で診察を受けて、リハビリでセルフエクササイズも教えてもらったのですが、膝の痛みをかばって腰にも違和感が出てきています。
日常生活にも支障をきたしているので、なんとかランニング復帰に向けて改善していきたいと思っています。
またみていただけますか?」

と連絡が入りました。

この方はランニングとテニスをされている方で、
フルマラソン前のコンディショニングに定期的に来られていた方です。

ご自宅が垂水で遠く、年末より膝の痛みがキツくなってからは当院に頻度を上げて来れなくなり近隣の治療院に通われていました。

病院の診察を三宮で受けておられるので、今回はその後にみてほしいとのことで相談を受けました。

お電話をいただいてから2週間後の先日当院に来院されました。

その日の診察や近況をお聞きすると、

実はかなり痛みは引いていて、
診察でも半月板の損傷度合いは軽くこれからどんどん走ってください
と言われたそうです。

階段や坂の下り
正座
中腰で重い荷物を持つ姿勢

にはまだ不安が残る状態であるものの、日常生活での制限は以前よりかなりマシになってきたそうです。

そこでランニング再開にあたり解決していくべき課題を評価しました。

・膝の可動域は良好なものの、ややお皿周囲の癒着があり捻れがある

・患側の前足部の動きがやや硬く外側のアーチが低くなっていて膝の捻れに影響している

・かばう姿勢が続いた影響で反対側の股関節の深部の筋肉の硬さがあり、腰の動きにも影響している

・歩行、ジョグの動作は比較的安定しているものの、患側の蹴り出し直後つま先がやや外側に流れて軸が取れていない印象

などがありました。

そのあたりの問題点を施術しつつ、
自宅でもできるセルフケアもお伝えしました。

まずはフラットな場所で時間・距離も短めのランニングから徐々に再開していくことになりました。

半月板の役割について

図のように太ももの骨とスネの骨の間に内外に存在しています。

衝撃を吸収するクッションのような役割
関節を安定させる役割

があります。

今回のように膝の捻れが存在していると負担がかかりやすく成ります。
幸い半月板自体はひどく痛んでいない状態だったので手術の必要性はないとのことでした。

これから膝の負担がかかりにくい安定した走り動作ができるようにサポートしていきます。

当院はあなたの「やりたい」ことを「できる」という自信に変えるサポートを諦めずおこないます。

当院は予約制となっています。ご予約ご希望の方は078-431-8230までお電話ください。
LINE@のメールでもご予約受付けていますが、お電話を優先当院は予約制となっています。

なお、キャンセルのご連絡はできるだけ前日までにお願いします。同じ時間のご予約をお断りしていることもありますのでよろしくお願いします。

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