腰を反らすと痛みます - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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腰を反らすと痛みます

2016/11/26 カテゴリー:ブログ

おはようございます。

晩ご飯はカレーと言われるとテンションが上がる養畑です。
特に金曜の夜は嬉しいですね(^^)

さて、昨日は痛む動作を再現してもらいます問題点を抽出していくことを解説しました。

前回は前屈でのパターンでした。今回はまた違うパターンの解説です。

腰の痛みを訴えられている方でどのような動作で痛むかお聞きすると、

「腰を反らすと痛みます」

と言われる方も比較的多いです。

先日もギックリ腰になって腰を反らす時が痛むと言われている方の来院がありました。

バレエをされている方で舞台本番までにその動作をできるように改善したいとのことでした。

腰を反らすときに痛む場合は、
その動作と姿勢をみます。

反らす際に負担がかかりやすい典型的な姿勢を2つご紹介します。

まずは骨盤の前傾がきつい姿勢

腰痛 反らす 神戸 東灘 整体

この姿勢になると、
腰の反りがきつくなります。
その状態で反らす動作をすると腰の反りをさらに強めることになり痛みが出てくるというパターンです。

図の説明をすると、
重心が前側に位置しており、赤線で引かれた部分(脚後面全体)の筋肉が緊張しやすい姿勢
となります。

この場合骨盤の前面にある筋肉(腸腰筋 ちょうようきん)の硬さをとることが重要になってきます。

先日のバレエをされている患者さんもこの姿勢で、腸腰筋の緊張が強い状態でした。

次に多い姿勢がお腹をせり出したような姿勢

腰痛 伸展動作 神戸 東灘 整体

体幹の筋力が弱かったり、猫背の方にも多い姿勢です。

この場合も腰の反りがきつく、反らす動作でより腰の反りを強めて痛みが出やすい姿勢となります。

重心は前方にあり、図の赤線部分下のふくらはぎに負荷がかかります。
上半身は反対に後方に曲がる姿勢になっていて太ももの前側の筋肉に緊張が出やすくなります。

この場合、
せり出したお腹を引く体幹の力をつけること
上半身特に背中の動きを出して胸を張れるようにすること
が必要になってきます。

以上のように腰を反らすときに痛むといっても、
問題点に違いがあります。

当院では1人1人の姿勢や動作の問題点から痛みの原因をみていきます。

スポーツのある動作で痛む
姿勢は気になるがどこに問題があるか分からない

などお悩みの方は一度ご相談ください。

当院は予約制となっています。ご予約ご希望の方は078-431-8230までお電話ください。
LINE@のメールでもご予約受付けていますが、お電話を優先させていただきます。

なお、キャンセルのご連絡はできるだけ前日までにお願いします。同じ時間のご予約をお断りしていることもありますのでよろしくお願いします。

当院では明らかな外傷以外は健康保険を取り扱わず自費治療を勧めています。
自費治療では腰痛、肩こり、コンディショニングなど健康保険では取り扱えない慢性的な症状などにも幅広く対応しています。
全体のバランスを整え、鍼灸やNEUBOXを加えたオーダーメイドの施術をおこなってまいります。

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