クールダウンについて - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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クールダウンについて

2016/10/25 カテゴリー:ブログ

おはようございます。

秋になりついつい食べ過ぎてしまうことが多い養畑です。

さて、今回のテーマは

「クールダウン」

についてです。

実はクールダウンをどのようにすれば良いか?
との質問を受け、私の中でもしっかり解説できるようにせねば!ということで早速投稿するに至りました。

クールダウン

ウォーミングアップと違って「時間がない」「面倒くさい」と軽視されがちな印象です。
またグランドや体育館の使用時間の制限などで、クールダウンにまで時間が取れないチーム状況のところもあると思います。

しかし、クールダウンをするのとしないのとでは翌日の体調にも大きく影響するので今回はその目的や効果などについて解説し少しでも重要性を理解していただけたらと思います。

クールダウンを一言で簡単に説明すると
「激しい運動をやって戦闘モードにもなった体を通常モードに戻していくための作業」
となります。

効果としては

・疲労の早期回復(障害予防にもつながります)

・リラックスし心を落ち着かせる(筋緊張緩和、心臓の負担軽減にもなります)

が挙げられます。

種類としては

・アクティブリカバリー
→軽い有酸素運動としてのジョギングやストレッチなど

・パッシブリカバリー
→マッサージやアイシングなど

に分類できます。

今回はアクティブリカバリーの必要性について心臓の負担と関連づけて解説します。

激しい運動の最中は筋肉に多くの酸素を送り出す必要があります。
そのため交感神経が働いて心拍数が増えます(心臓がバクバクする感じ)。逆にリラックスし落ち着いているときは副交感神経が働き心拍数は低下しています。

息切れが止まって体が楽になっても心臓がはやく打ち続けているのは、この神経の切り替えに時間がかかるからです。

実際、運動の後に心拍数が戻るまでに必要な時間は、運動が激しいほど長い時間が必要です。
心拍数が140回/分を超えるような強さの運動では、心拍数が戻るまでにおよそ20〜30分の時間が必要となります。

クールダウン 神戸 東灘 整体
http://kimamana.sakura.ne.jp/WP/post-3380より引用

全身の血液は心臓のポンプ作用によって循環していますが、筋肉も血管の周囲で収縮・弛緩をしポンプのような作用をしています(ミルキングアクションと呼ばれます)。

激しい運動後、急に動きをストップすることは、このミルキングアクションの作用を利用できず心臓に負担がかかってしまうことを意味します。

なので早く心拍数を戻すのには、

軽めの運動、つまりジョギングやウォーキングをするとこが効果的です。
それにストレッチをプラスすることにより筋肉の柔軟性も回復されることができます。

クールダウンの時間はあまり長時間おこなうと体が疲労してしまうので10〜15分程度にしましょう。

今回はこのあたりで
また次回以降詳しい解説をしていきたいと思います。

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