太もも前面の打撲 - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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太もも前面の打撲

2016/10/10 カテゴリー:ブログ

おはようございます。

昨日より急激に気温が低下して今朝は肌寒いですね。

連休中に一件急患の対応をしました。

アメフトの練習中に相手の膝が太もも前面に入り受傷したとの連絡があり、急遽施術に入ることになりました。

太ももの打撲といっても、初期の判断・処置をしっかりおこなわないと治りが遅くなったり外科的な処置が必要になることもあります。

特に気をつけなければならないのは、
「骨化性筋炎」
というものです。

これは、打撲して筋肉の深いところで出血し、
それが血の固まり(血腫)となって筋肉内に長期に残存していると血腫や瘢痕組織の石灰化(カルシウム沈着)が起きて筋肉内に骨が形成されてしまうというものです。

骨化性筋炎を発症してしまうと、膝が曲げられなくなったり、歩行困難・激痛になることがあります。

重度の損傷の場合は、
著名な内出血が太もも前面に発生しやすく、
受傷後5〜6時間以内で痛みが憎悪してくる場合は抜血処置(注射器で内出血を抜く)が必要になることもあります。

そうならないために、
初期の処置として、膝をできるだけ曲げた状態でアイシングをおこないます。

当院ではさらに修復を促すために微弱電流のNEUBOXと鍼施術を併用しておこないます。

そして、患部に動揺が加わらないように圧迫のテーピング・包帯処置をおこないます。

今回は初期の評価で膝が90度以上曲げられる状態であったので、重度の損傷ではありませんでした。

しかし、大切な試合を控えているので早期復帰に向けてしっかりサポートしていきます。

本日も施術に入ります。

当院では急性のケガに対してできるだけ対応できるようにしています。
休診の日でも、私が院に行ける状況であれば応急処置をおこないます。LINE@にご登録の方はメールにて相談受け付けていますのでよろしくお願いします。

急な気候の変化はケガのリスクが高まります。
スポーツをされている方はウォーミングアップをしっかりおこなうなど、十分にお気をつけてください。

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