ランニング時の上下動を少なくする 〜フラット着地〜 - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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ランニング時の上下動を少なくする 〜フラット着地〜

2016/10/06 カテゴリー:ブログ

おはようございます。

淀川マラソンに向けて如何に平均スピードの引き上げをしていくか、ということが頭から離れない養畑です。

今回はテーマにある上下動を少なくするということを考えていきたいと思います。

ランニングは前方に体を進めていく動作なので、
上下動が大きいと前方向への動きにはロスになります。

そして、高橋尚子選手と一般的な記録の選手とのランニング動作の比較をするある研究結果によると、

高橋選手は足首をあまり使わず地面をキックし、上下動の少ないフォームになっていることが分かったそうです。

逆に一般の選手は足首を用い、地面をキックし上下動が生じやすいフォームになっていました。

足首をあまり使わない走り方で足が地面に接地している瞬間をみると、足裏全体で接地するフラット着地になっています。

図の右側のようになります。

東灘 整体 フラット着地

フラット着地の方が足の接地時間が短くなり足の振り出しが速くなります。
かかとから接地すると、接地時間が長くなり上下動も大きくなります。

体全体の動きの比較図を以下に示します。

神戸 東灘 フラット着地 整体

図で見ると、上下動の違いが分かりやすいかと思います。

走り方は個人により骨格や筋肉量の違いにより差はあると思いますが、
この研究結果から意識することとしては、

「あまり足首で蹴り出すという意識はしないこと」

と捉えた方がいいでしょう。

トップランナーでもフラット着地、つま先側の着地、かかと側の着地にバラつきはあるものの、
かかと側の着地は1割程度であとはフラット着地かつま先側の着地だったそうです。

今までかかとから接地してつま先で蹴り出す意識をしていた方は参考にしてもらえたらと思います。

本日は秋晴れでランニング日和ですね!
来院される皆さまの健康に貢献できるよう努めてまいります。

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