テニスの ディフェンス時のリーチで必要と考えられる要素 - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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テニスの ディフェンス時のリーチで必要と考えられる要素

2016/07/22 カテゴリー:ブログ

おはようございます。
血液型はAB型です、と答えると「やっぱり」とほとんどの方に言われる養畑です。

さて、テニスについて理解を深めるシリーズ

今回もテニスマガジンで掲載されているものから考察していきます。

テニスの走方向で約7割も占めるのが両サイドの動き
このときに重要なのが股関節の可動域であるとジョコビッチの写真を使って説明しました。

追い込まれた場面、ディフェンスの局面でのリーチで股関節以外に上半身の使い方の重要性について書かれていました。

・フォアハンドはオープンスタンス
・バックハンドはクローズドスタンス

にすることにより肩幅の分だけリーチを伸ばすことができるとあります。

東灘 テニス 整骨院 ディフェンス リーチ
神戸 東灘 テニス ディフェンス リーチ

理論的に納得いくものですが、
この動きができる人とそうでない人が出てくると考えられます。

この動きで必要になってくるのが、
「胸郭、肩甲骨の柔軟性」です。

オープン、クローズドともに体幹の回旋動作が必要になってきますが、
猫背で胸郭、肩甲骨の可動域が低下している方は十分な回旋動作が得られません。

ディフェンスでリーチの伸びが悪く左右に振られやすい方は、胸郭・肩甲骨の動きが悪くなっていないか1度確認してみてください。

片側のみ可動域が制限されている場合もあります。
自分の身体の特徴を知ることにより、今までよりパフォーマンスの向上が望めることもあります。

テニスも分解してみていくと、身体に携わる立場の我々が役に立てることはまだまだあるのではと考えています。

今後もよりテニスの理解を深めていきます。

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