レントゲン検査で何もかも分かるの? - 神戸市東灘区 ようはた鍼灸整骨院

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レントゲン検査で何もかも分かるの?

2016/06/25 カテゴリー:ブログ

こんにちは
最近嫁の影響で韓国料理にはまっている養畑です。
チャプチェ、チヂミ、トッポギ、ナムル、ヤンニョムチキンなどここ数週間でもよく食べています(^^)

さて、本日も患者様とよく話題にあがることをテーマには送ります。

当院で来院された患者様の検査をし、骨折などの疑いがある場合は病院へ紹介しレントゲン検査などをしてもらうことがあります。

画像診断にはレントゲン、MRI、CTなどありますが、
痛みの原因がその検査で分かると思われている方が多くおられます。

注意してもらいたいのは、
画像診断で何もかもが分かるのではない
ということです。

レントゲン検査について解説します。

主にレントゲンでみることができるのは、
骨、関節がメインになります。筋肉の状態がどうであるかは詳細をみることはできません。

骨折の判断も、怪我をした時期により骨折線が分かりにくい時期もあります。

あとはレントゲン撮影の際、ちょっとした角度の違いで骨折線が分かりにくくなることもあります。
例えば肋骨は円を描いた立体的な形なので、1方向では骨折を見逃しやすいです。軟骨部分は映らないので臨床症状で骨折の判断をすることもあります。

骨や関節がどういう状態かみることはできても、
痛みがどこからきているのかまではレントゲンでは正確にみれません。
筋肉由来の痛みだと画像には写らないので臨床症状から判断しなければなりません。

病院では診断を出さなければいけないので、画像上の所見を診断名にしていることもあります。
診断名が痛みの原因を表していないこともよくあるので、
あまり診断名にこだわり過ぎないようにしましょう。

例えば椎間板ヘルニアと診断されたら、そこの部分が治らないと痛みがなくならない、とは限りません。
椎間板に負担がかかった原因があり椎間板ヘルニアになっているので、その原因からアプローチすることが重要です。

主には姿勢や間違った動作の繰り返し、関節の可動域制限などが影響していることが多いです。

要は画像診断で出た結果で諦めないようにしてください、ということです。
あくまで診断のための1つのツールだと思ってくださいね。

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